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FIFA(国際サッカー連盟)
ソニー株式会社(コード:6758)は、2005年4月6日、両者が2007年から8年間のパートナーシッププログラム契約を締結したことを発表した。

契約期間は2007年から2014年までの8年間。契約総額は3億500万USドル(約330億円)。
この契約期間中の関連イベントには、FIFAワールドカップの2010年大会(南アフリカを予定)および2014年大会(南米を予定)、女子ワールドカップ、コンフェデレーションズカップなど40以上の大会が含まれる。ソニーは、この契約に基づき、FIFAワールドカップなどのオフィシャルパートナーとしてグローバルにマーケティング活動を展開する。

契約内容はFIFAのスポンサーシップとしては最高レベルの「FIFAパートナー」であり、ソニーは、FIFAが2007年から新設する「デジタルライフ」のジャンルにおいて独占的なパートナーの地位を獲得する。

ソニーは、先日、ハワード・ストリンガー(Howard Stringer)氏が今年からグループ最高経営責任者(CEO)に就任することを発表したばかり。ストリンガー氏は英国ウェールズ出身で、米国CBSの経営幹部の経歴を有するなど、コンテンツビジネスに強い。

ソニーは、かつて誇っていたクールなブランドの地位を取り戻せるのか。

ソニーグループはいまやエレクトロニクス製品だけの会社ではない。ゲーム、音楽、映画など様々な事業を有する複合体である。

エレクトロニクス製品(ハードウェア)ビジネスとデジタルコンテンツビジネスとの融合・シナジー創出が今後のソニーにとっての課題であるが、今回のFIFAパートナーシップ契約は、ソニーの今後の戦略にとって重要なポイントの一つに位置付けられるだろう。


FIFAによる発表

FIFA:International Football Federation, Federation Internationale de Football Association

関連ブログ記事:
tanikawa's blog

(c) zig zag road runner, 2005.
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