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IBMがPC事業を売却へという記事を書いたが、本日(2004年12月4日)の日本経済新聞夕刊「マーケット総合」面には、プルデンシャルのアナリスト、フォーチュナ氏によるコメントが掲載されている。それによると、

* IBMの全売上高に占めるPC部門の比率は過去1年で9%だが、仮に同部門を失っても来年の一株利益予想を0.09%しか押し下げない。

* しかしながら、サーバーなど好採算部門との相乗効果を重視するとPC部門の存在意義もある。

いろんなblogを読んでいても評価は様々であるが、IBMにとってPCが非常に利益率の低い事業であることだけは、動かない事実であろう。
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