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Neuromarketing / ニューロマーケティング

今年の夏(2004年8月)にカナダへ行ったとき、時間待ちのためにホテルのロビーで地元の新聞を読んでいた。そのときに目に入ってきたのが「Neuromarketing」という言葉である。San Diegoの新聞に書かれた記事を引用する形で「Neuromarketing」について書かれていた。その記事は、脳の状態をイメージ化する技術をマーケティングに応用することが可能であり、それによると味覚のブラインドテストではPepsiのほうがCoca Colaよりも美味しいと感じる消費者が多いにもかかわらずその広告によってCoca Colaのほうが良い商品イメージを持たれておりそしてそれが売行きの結果として表れており、そのようなニューロマーケティングの技術は既に数年前から大企業によって応用されており、その先進的なコンサルティングサービスを提供する会社がAtlantaを本拠地とするBrightHouseという名の会社であり(Coca ColaもAtlantaをベースとする会社であるのは偶然か?)、ニューロマーケティングが何となく消費者の脳をコントロールする手法であると認識されて一部で気味悪がられており、ニューロマーケティングの利用に反対する人たちは上に記したBrightHouse社の秘密主義的な体質を批判しており、そしてその反対派の先鋒というか象徴となっているのがRalph Nader(そう、「あの」ラルフ・ネーダーである)であることなどを紹介していた。

(c) zig zag road runner, 2004.
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